毎年毎年なんとなく更新していた自動車保険。 「もっと安くなりそうだな・・・」 と漠然と思いながらもずっと、そのままでした。 そんなある日、インターネット上で一度に複数の自動車保険会社から保険料を見積もることができるサイトがあることを知りました。
見積もりは無料、自宅にいながら10分程度で終わるということで、早速試してみました。
自動車保険見積もりサイトは、どこが良いのか?
自動車保険見積もりを考える時、複数の自動車保険会社から保険料の見積もりを一括請求できるサイトは、たくさんあります。
そこで、少し調べてみましたが、見積もりサイトを使うときは
- いかに多くの自動車保険会社に対応しているか?
- 比較結果をその場で確認できるか?
というところが最も重要と感じたので、その基準に照らし合わせて吟味した結果、保険スクエアbangに申し込んでみました。
大手を含む15社から見積もりがとれることに加えて、リアルタイムで結果がわかるというのが選択の決め手です。
(調べてみると、見積もり請求はネットから出来るけど、結果は郵送で送られてくるというサイトが少なくありませんでした。)
実際に自動車保険の見積もりをとってみる
まずは、保険スクエアbangのトップ画面で見積もりをスタートします。
車検証、免許証、自動車保険証券の3つの種類が必要です。
(自動車保険証券は今現在、契約している保険がある場合のみです。新車を購入するようなときは、もちろん必要無しです。)

まず車の情報を入力しました。(うちは日産マーチです・・)

次に希望の補償内容、免許の登録日、納車日などの各種情報を入力します。
対人補償の補償金額や、車両保険の有無などを聞かれるのであらかじめ決めておきましょう。
契約中の保険があれば、その補償内容と一緒でもいいと思います。
一般的には対人・対物無制限、搭乗者傷害1000万、無保険車傷害2億といったところでしょうか。
そこで、出た見積もり結果は・・・

全ての保険会社が見積もりを出してくれるというわけではありませんでした。
今回はチューリッヒ、アメリカン・ホームダイレクト、全労災、三井住友海上など、9社が見積もりを出してくれるようです。
(最大15社といっても、その人の補償内容や、車などの条件によって見積もりをとることができない自動車保険会社もあるようです。)

そのうちの何社かはリアルタイムで保険料がその場で確認できます。
(私の場合はチューリッヒだけでした。ほかの保険会社の見積もり結果は後日郵送で送られてくるようです)
今回のケースでは見積もりに応じてくれた会社、リアルタイムで保険料を提示してくれた会社、ともに少なかったのですが、理由としてはおそらく年式だと思います。
今回、対象となった車は10年以上も前の車なので・・・
これが数年落ちの車であれば、また事情は違ってくると思います。
見積もりの結果
見積もり結果ですが、補償内容は今までとほぼ一緒で、41840円→29360円。
確かに安くなりました!!
もしチューリッヒで前回の保険会社と同じ保険料を出したらより補償を厚くできそうです。
見積もりも数は少なかったですけど(涙) 確かにこれは便利ですね。
10分くらいで終わりましたし、なんたって無料ですので。
今の自動車保険料もっと安くなんないかな?って気になっている人にはおすすめです。
今回利用した見積もりサイトはこちら↓
